新潟で開催!陸上日本グランプリシリーズ!
9月26日(土)・27日(日)、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで、「Yogibo Athletics Challenge Cup 2026」が開催されました。

日本グランプリシリーズの一つとして行われる大会で、短距離や長距離、ハードル、跳躍、投てきなど、さまざまな種目で選手たちが競います。
陸上競技を実際に見ていると、やっぱり目を引くのはその「速さ」。
短距離走では、わずかな時間を削るために選手たちが身体を動かしています。
ほんの一瞬の差を縮めるために、スタートからゴールまで身体をどう動かすかを突き詰める。
そんなアスリートたちの姿を見ていると、スポーツと筋トレでは、「身体を動かすこと」の意味が少し違うように感じます。
スポーツでは「効率よく動く」ことが大切
陸上競技をはじめとする多くのスポーツでは、限られた時間やエネルギーの中で最大のパフォーマンスを発揮することが求められます。
例えば短距離走なら、地面に伝えた力を無駄なく推進力へ変えることが最優先です。
どこで力を入れ、どこで抜くのか。
無駄な抵抗を減らし、一つひとつの動きを調整しながら、より速く走れる動きを身につけていきます。
つまりスポーツでは、「いかに楽に、効率よく目的を達成するか」が重要になります。
ところが、筋トレになると少し話が変わってきます。
筋トレでは、あえて効率を落とすことがある
例えば、アームカールでダンベルを持ち上げるとします。

重いダンベルを、とにかく楽に持ち上げたいのであれば、身体を大きく反動させたほうが動かしやすいかもしれません。
でも、筋トレでは上腕二頭筋に負荷をかけることが最優先です。
姿勢を固定し、反動をできるだけ抑えて、狙った筋肉を使いながら動かす。
場合によっては、動きをゆっくりにする。
スポーツでは「効率よく動く」ことが大切なのに、筋トレでは「狙った部位から負荷を逃がさないために、あえて動きを制限したり、コントロールしたりする」ことがあります。
ここが、スポーツと筋トレの面白い違いです。
「下ろすときゆっくり」の意味
筋トレをしていると、
「重りを下ろすときはゆっくり動かそう」
という話を聞くことがあります。
重さを持ち上げるだけでなく、重さに抵抗しながら筋肉が伸ばされる動作をコントロールすることで、筋肉にしっかり負荷をかけることができます。
ただし、「ゆっくり動かせば動かすほど良い」というわけではありません。
10秒かけて下ろせば、それだけ筋肉が大きくなるという単純な話ではなく、負荷や回数、可動域など、いろいろな要素があります。
もちろん、パワーや瞬発的な力発揮を狙う場合には、速く力を発揮すること自体が目的になることもあります。
だから「ゆっくり」が正解なのではなく、何を狙って、その速度で動かしているのかが大切です。

速さだけで、トレーニングは決まらない
陸上競技では、速く走るために身体を効率よく使う。
一方、筋トレでは、狙った筋肉に負荷をかけるために、動きをコントロールすることがあります。
さらに筋トレでは、動作速度だけでなく、重量や可動域、身体の固定、動かす軌道などを変えることで、同じ筋肉にも違った刺激を与えることができます。
GEEKFIT. MEIKEには、全部で40台のマシンがあります。
これは、ただマシン数が多いという話ではありません。
身体の使い方や負荷のかかり方を変えながら、「筋肉に、どう刺激を入れるか」を選べる。
陸上競技で選手が「速さ」を追い続けるように、筋トレでは自分が狙う「刺激」を考えながら、一つひとつの動きを選んでいく。
実際にマシンを見て、動かしてみると、「同じ筋トレでもこんなに違うんだ」と感じるかもしれません。
GEEKFIT. MEIKEでは、見学・ビジター利用も予約不要です。
40台のマシンを実際に見ながら、自分ならどんな動きができるのか。
そんなところから、ジム選びを考えてみるのもいいかもしれません。

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GEEKFIT. MEIKE【ギークフィット女池】
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