5日間、身体を使った表現が新潟に集まる
9月19日(土)から23日(水・祝)まで、新潟市で「にいがた総おどり」が開催されます。
300年前の新潟にあった「四日四晩踊り明かした祭り」をルーツに持ち、今年で25周年を迎える、秋の新潟を彩る祭りです。

よさこい、HIPHOP、JAZZ、チア、民族舞踊など、さまざまなジャンルの踊りが集まります。
ジャンルも違えば、踊り方も違う。
それでも、その一つひとつに共通しているのは、自分の身体を使って、何かを表現していることです。
踊りは、その人の想いが表れる
同じ音楽、同じ振り付けでも、踊る人によって見え方は変わります。
身体の使い方。表情。動きの大きさ。そして、そこに込める想い。
何を伝えたいのか。
どんな気持ちでこの舞台に立っているのか。
そういったものが、踊っている身体に表れていきます。
上手いか下手かだけでは測れないものが、踊りにはある。

自分の想いを身体に乗せるからこそ、その人にしかできない表現になる。
そして、それは踊りだけの話ではありません。
筋トレにも、その人らしさが出る
ここで、筋トレに置き換えて考えてみます。
筋トレも、自分の身体を使って「こうなりたい」を少しずつ形にしていくものです。
「こんな身体になりたい」
「もっと強くなりたい」
「今より自分の身体を好きになりたい」
同じトレーニングをしていても、そこに至るまでの生活や経験、骨格や身体の特徴は一人ひとり違う。
だから、目指す身体も人それぞれです。
誰かと同じ身体を目指す必要はありません。
自分がどうなりたいのか。
そこから、トレーニングのやり方も変わってきます。

身体と対話しながら、自分をつくっていく
身体には、これまでの生活や時間も表れます。
お腹周りが気になる。
以前より体力が落ちた気がする。
思うように身体が動かない。
それも、これまでの積み重ねです。
でも、身体はそこで完成するわけではありません。
トレーニングを続けながら、
自分の身体のクセやエラーを知る。
狙った筋肉にちゃんと刺激が入っているのかを感じる。
前回より回数が増えたのか、同じ重量でも動きが安定したのかを確認する。
「どうなりたいか」を考えて、「どんな動きで、どれくらいの重さでトレーニングするか」を選ぶ。
その積み重ねが、これからの身体をつくっていきます。
自分の身体で、何を表現したいですか?
にいがた総おどりの5日間。
舞台に立つ人たちは、それぞれの想いを身体に乗せて踊ります。
筋トレも、始める理由は人それぞれです。
「運動する習慣をつけたい」
「昔できていたことを、もう一度できるようになりたい」
「鏡を見るたびに気になるところを少し変えたい」
そんな思いも、少しずつ身体に表れていきます。
GEEKFIT. MEIKEでは、全40台のマシンを使い、追い込むだけではなく、身体の動きや刺激を確認しながら、自分に合ったトレーニングを考えられる環境をつくっています。
「何から始めればいいか分からない」「マシンの使い方を知りたい」という場合は、パーソナルトレーニングでマシンのセッティングやトレーニングメニューの考案を行っています。
現在、GEEKFIT. MEIKEでは入会募集を行っています。
【9/18(金) 13:00~9/20(日) 21:00】

見学・ビジター利用は予約不要です。
実際にフロアやマシンを見て、「ここでトレーニングしてみたい」と思ったら、そのまま入会へ進むこともできます。
にいがた総おどりを見ながら、自分の身体をこれからどうしていきたいか。
そんなことを考えるきっかけになればと思います。

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