新潟まつりは今年で300周年
8月7日(金)~8月9日(日)に開催された、新潟の夏を彩る「新潟まつり」。

大民謡流し、住吉行列、市民みこし、万代太鼓など、街全体が熱気に包まれる一大行事です。
新潟まつりのルーツである住吉祭の始まりから数えて、2026年で300周年。
そんな歴史ある新潟まつりから、今回は「水上みこし渡御」をはじめとする「みこしを担ぐ」という動作に注目してみます。
みこしを船に乗せて信濃川を進む風景は、新潟ならではのもの。
この「みこしを担ぐ」という行為を筋トレの視点から見てみると、「変化する荷重を身体全体で受け止め、コントロールする」という、身体の使い方に共通する部分が見えてきます。
「担ぐ」は同じでも、身体の使い方は違う
筋トレにも、重量を担ぐ代表的な種目があります。
バーベルスクワットです。
バーベルを担いでしゃがみ、立ち上がる。
この動作では、脚だけでなく、体幹や背中など全身を使って重量を支えながら、自分で決めたフォームの中で力を発揮します。
一方、みこしは複数人で担ぎ、そのまま歩きます。
一歩進むたびに自分の重心が変わり、周囲の担ぎ手が動けば、みこしの揺れや身体にかかる荷重も変化します。
左右均等に重量がかかるとは限らず、少し姿勢が崩れた状態でも、その状況に合わせて身体を調整しなければなりません。
つまり、バーベルスクワットが「安定した重量をコントロールしながら、決めたフォームの中で力を発揮する」のに対して、
みこしは「変化する荷重に、自分の身体を合わせながら動く」という違いがあります。
「担ぐ」という共通した動きでも、置かれている環境が変われば、身体に求められる能力も変わります。
身体の強さは「力を出す」だけではない
トレーニングにおいては、どうしても「何キロ持ち上げられるか」という出力の大きさに意識が向きがちです。
もちろん、大きな力を発揮できることは身体の強さのひとつです。
しかし、身体を実際に使う場面では、それだけではありません。
必要なところで力を発揮し、余計な力は抜く。
姿勢が崩れそうになれば身体を調整する。
状況が変われば、それに合わせて動き方を変える。
「力を出す」だけではなく、「力をコントロールする」こと。
これも、身体を動かす上では大切な能力です。
トレーニングでも、自分の身体を意識的に動かし、力をコントロールする能力を高めていくことはできます。
筋力を高めることと、身体を上手に使えるようになることは決して別々のものではありません。
トレーニングで、自分の身体を知る
トレーニングでは、重量を増やすことだけが目的ではありません。
自分の身体に合った動かし方を知り、必要な力を身につけ、少しずつ身体をコントロールできるようになっていく。
それも、トレーニングの面白さのひとつです。
新潟市中央区女池の24時間ジムGEEKFIT. MEIKEでは、マシントレーニングを中心に、身体の動きや力の使い方に意識を向けやすい環境を整えています。
マシンは動作の軌道がある程度定められているため、重量を扱いながら、
「どこで力を出すのか」「どう身体を固定するのか」「どう重量をコントロールするのか」といった部分にも意識を向けやすいしやすいのが特徴です。
「自分の身体を変えたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「筋トレを始めたいけれど、自分にできるか不安」
そんな方にはパーソナルトレーニングもご用意しています。
一人ひとりに合わせてマシンの使い方やセッティング、マシンごとのポイント、トレーニングメニュー作成までご案内します。
身体を変えることも、身体を知ることも、最初の一歩から始まります。
新潟市中央区女池でトレーニングを始めるなら、GEEKFIT. MEIKEへ。
体験・見学・ご相談もお気軽にどうぞ。

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GEEKFIT. MEIKE【ギークフィット女池】
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新潟県新潟市中央区女池神明2丁目9-8
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