パワーラック2台という選択

今回、これまでジムの空間を支えてくれたパワーラック1台とニーリングレッグカール1台に別れを告げ、
新しく迎え入れたのは、まさかの「パワーラック2台」です。

「これで完成だと思った」
これまで新しいマシンを導入するたびに、何度もそう思ってきました。

決して広くはない空間の中で、レイアウトを見直し、
寸法を測り直し、試行錯誤してきました。

限られたスペースの中で、
どうすればトレーニング効率を高められるのか。

その答えを考え続けた結果が、今回のアップグレードです。

使いやすさまで設計されたパワーラック

今回導入したのは、タフスタッフ製のパワーラックです。

今回のレイアウト変更で重要だったのは、できるだけラックの奥行きを抑えることでした。

そこで選んだのが、プレートホルダーを備えていないタイプのパワーラックです。

プレート収納を別体のプレートツリーへ分離することで、ラック本体の奥行きを最小限まで削減。

その結果、限られたスペースの中にパワーラック2台を「L字型」に配置するという、高密度レイアウトを成功させています。

広いジムならスペースに余裕を持たせることで解決できます。
ですがMEIKEはそうではありません。

限られた空間だからこそ、配置そのものが設計になります。

何を置くかだけではなく、どう置くか。
ほんの数センチの違いで、同じ面積でも使い勝手は大きく変わります。

ワンタッチ調整でストレスフリー!混雑時の回転率向上へ

このラックの魅力は、省スペース化だけにとどまりません。

セーフティバーやバーベルフックの高さをレバー操作だけでワンタッチ調整できるため、
これまでの重量変更や高さ調整にかかっていた手間とストレスを大幅に軽減します。

ジム内で最も混雑しやすい場所だからこそ、この圧倒的な扱いやすさによって回転率を向上させ、
皆様がよりスムーズにトレーニングに打ち込める環境を目指しました。

また、このラックは自由度の高さも魅力です。

通常の前側フックだけでなく後方フレーム側にもフックを装備しているため、
インクラインプレスやバーベルショルダープレスにも対応します。
外側のフックを活用すれば、デッドリフトのスタートポジションを作ることも可能です。

単なる「置いてあるラック」ではなく、さまざまなトレーニングへ柔軟に対応できる一台です。

この空間は会員の皆様と一緒につくっている

今回の変化は、単にマシンの数が変わったという表面的なものではありません。

混雑時の人の動き、マシンの使いやすさ、
無駄のない動線、そして日々のトレーニング効率。

毎日ジムに通い、身体を動かす中で生まれる小さなノイズを減らしていくこと。
そしてこれこそが、GEEKFIT.  MEIKEの「今」に最も必要な進化だと確信しています。

ただ、このレベルまでマシンを凝縮し、尖ったレイアウトを破綻させずに成立させられているのは、
他でもない会員の皆様のおかげです。

トレーニングジムはマシンを並べただけでは完成しません。
そこで本気でトレーニングを積み重ねる人がいて、初めてジムとして機能します。

毎回のアップデートを楽しみにしてくださることも、本当に大きな励みになっています。

いつも本当にありがとうございます。

進化を止めないMEIKEの空間づくり

GEEKFIT. MEIKEは、ただマシンが多いジムを目指しているわけではありません。

より使いやすく、面白く、快適にトレーニングできる場所へ。
その答えを考え続け、少しずつ形にしていくジムです。

もし最近、

「限られた時間でも質の高いトレーニングをしたい」

「環境にもこだわりたい」

そう感じている方がいたら、ぜひ一度GEEKFIT. MEIKEを見に来てください。

写真だけでは伝わらない使いやすさや空気感があります。

今回生まれ変わったフロアも、実際に立ってみると感じ方はきっと違うはずです。

ぜひ一度、MEIKEの空間を体感してみてください。

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GEEKFIT. MEIKE【ギークフィット女池】

<住所>
新潟県新潟市中央区女池神明2丁目9-8

<店舗Instagram>
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