慣れてくるとやってくる

ジム初心者の頃は、
「フォーム合ってるかな?」
「このマシン、どう使うんだろう?」

そんな不安と向き合いながらトレーニングしていたはずです。

そこから気が付くと、重量も伸びて、
マシンの使い方も覚えて、ジムに来ること自体は当たり前になっている。

でも、ある時期から
「ちゃんとやってるのに変わらない」
そんな感覚にぶつかる人が増えてきます。

実はこれ、トレーニングに慣れてきた人ほどハマりやすい落とし穴なんです。
この停滞をいかに抜け出すのかが次の成長のポイントです。
今回はうっかりハマる落とし穴と解決策をご紹介します。

落とし穴①「いつもの重量・いつもの種目」

ジムに慣れると、
無意識に“安心できるメニュー”に固定されていきます。

・この重量ならできる
・この回数なら失敗しない
・この種目はやり慣れている

悪いことではありません。
ただ、体は慣れた刺激にはすぐ順応します。
フォームも、「合っている」ではなく
「慣れている」だけになっているケースも少なくありません。

落とし穴②「重さ=成長」になってしまう

トレーニング経験が増えるほど、重量は一つの指標になります。
トレーニングをする上で重量が伸びたら嬉しいですよね!

でも、
・重さを上げること
・効かせること

この2つはイコールではありません。

勢いや反動が増え、
狙った筋肉以外の関与が増えると、
見た目の数字は伸びても体は変わりにくくなります。

「前より重いのに、前より効かない」
これも典型的な停滞サインです。

落とし穴③「やれている=できている」

トレーニングに慣れると、
種目を“こなす”ようになります。

・狙った部位に入っているか
・動作の中で力が抜けていないか
・左右差が広がっていないか

こうした部分は、
慣れたからこそ確認しなくなるポイント。
できているつもりで、少しずつズレていく。
これが、伸び悩みの正体だったりします。

落とし穴④「体力がつくほど、疲労のサインは静かになる」

体力がつくと、疲労に鈍感になります。

・今日はちょっと重い
・可動域が浅い気がする
・集中が続かない

本来なら調整すべき日でも、
「いつも通り」を続けてしまう。
結果、トレーニング量は増えているのに
回復が追いつかず、体は停滞します。

慣れた人ほど必要なのは「見直し」

伸び悩んだとき、必要なのは根性ではありません。

・重量を一段落とす
・種目の順番を変える
・可動域を見直す
・マシンを使って動きを確認をする

ほんの少しの修正で、
体の反応は大きく変わります。

トレーニングを思考する

ジムに慣れた人の落とし穴は、
サボることではありません。

自分の慣れたやり方を、疑わなくなることです。

成長を感じづらくなったときは、
一度、今のトレーニングを振り返ってみてください。

・今のフォームは、目的に合っているか
・マシン選択は、いつも同じになっていないか
・重量設定は、「こなす」だけになっていないか

この見直しができる人ほど、トレーニングはもう一段階レベルが上がります。
それでも一人で確認することが難しい時、分からない時は、
GEEKFIT. MEIKEのパーソナルトレーニング(てんちょーパーソナル)という選択肢もあります。
各マシンのセッティング、動作の軌道、負荷設定。
「合っているかどうか」を一緒に確認し、軌道修正していきます。
初回限定:60分 3,000円。気になる方は下記のリンクから内容に従って入力をお願いします。

GEEKFIT. MEIKEでのトレーニングは、
入会して完成ではありません。
マシンがアップデートされるように、
トレーニングの考え方も、体の使い方も変わっていく。
その変化を止めないからこそ、
体はちゃんと応えてくれます。

GEEKFIT. MEIKEは、自分と向き合い、考えながら体を変え続けたい人のためのジムです。

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GEEKFIT. MEIKE【ギークフィット女池】

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