なぜGEEKFIT. MEIKEは「28時間かけて」このマシンを選んだのか

ジムにある有酸素マシンは、どれも同じ。
そう思っていませんか。

今回GEEKFIT. MEIKEに導入したのは、
世界最高峰トレッドミル「WOODWAY 4FRONT」

一般的な家庭用はもちろん、通常の業務用マシンと比較しても桁違いのスペックを誇ります。

これは単なる有酸素マシンではなく、
“動きの質”を引き上げるためのツールです。

GEEKFIT. MEIKEは、マシンを通して
正しい動きと再現性のあるトレーニングを追求するジム。

だからこそ、有酸素マシンも例外ではありません。

なぜ普通のトレッドミルと違うのか

WOODWAYが世界最高峰と呼ばれる最大の理由は、その接地面にあります。

一般的なトレッドミルは薄いベルトが板の上を滑る構造ですが、
WOODWAYは「スラットベルト」と呼ばれる、
厚みのあるゴムとベアリングを組み合わせた特殊な構造を採用しています。

この構造により、着地時の衝撃を驚異的に吸収し、
関節への負担を最小限に抑えることが可能になりました。

まるで地面を蹴っているような自然な状態で走ることができます。

限界を引き出す2つのモード

WOODWAY 4FRONTが他のマシンと一線を画すのは、
電動でありながら「自走式」のような負荷をかけられる特殊モードを搭載している点です。

レジスタンスモード(抵抗負荷)

ベルトに磁気抵抗をかけることで前に進む動作自体に負荷が生まれます。
スピードを上げるのではなく、一歩一歩の押し出しを強くする感覚です。

蹴り出しの弱さや股関節の使い方、力の逃げといった要素がそのまま表に出るため、
有酸素運動でありながら下半身の出力や爆発力に直接アプローチすることができます。

ダイナミックモード(自走モード)

モーターの駆動を切り離し、自分の足の力だけでベルトを回すモードです。
自分の出力をダイレクトにベルトへ伝える必要があるため、正しい重心移動や効率的な体の使い方ができていないとスムーズに回りません。
「自分の力で進む」感覚を養うことで、フォームの矯正に圧倒的な効果を発揮します。

【操作方法】

ONボタンで電源を入れ、画面下の「Dynamic/Braking Mode」を選択するだけ。
負荷0なら「ダイナミック」、負荷を上げれば「レジスタンス」へと切り替わります。

多種多様なトレーニングプログラム

WOODWAYにはあらかじめいくつかのトレーニングプログラムが用意されています。

ただ走るだけではなく、「目的に合わせて強度を設計できる」のがこのマシンの特徴です。

心拍数を基準に負荷をコントロールするものや、一定の強度で運動を続けるもの、
強度に変化をつけるインターバル形式など、目的に応じて選択できます。

操作はシンプルで、難しい設定は必要ありません。
まずは気になるプログラムを選んで、普段通りに歩く・走るだけでOKです。

“意味のあるアップデート”だけを積み重ねる

GEEKFIT. MEIKEは単にマシンを並べているジムではありません。
一つ一つのマシンに意味があり、初心者が迷わず、上級者がさらに深く自分を追い込める環境を作り続けています。

大切なのは、このマシンを通して自分の動きがどう変わるかです。

同じ「走る」という動作でも、環境が変わるだけで感覚は大きく変わります。
接地、重心、蹴り出し。これまで意識していなかった要素が、自然と見えてきます。

WOODWAY 4FRONTは、そうした違いに気づくためのマシンです。
特別なことをしなくても、普段通り使うだけで十分に体感できます。

世界屈指のトレッドミルと全40台のマシン。
まずは一度、その違いを体感してみてください。
その一歩が、これまでの動きを変えるきっかけになります。

——————————————————————————-

GEEKFIT. MEIKE【ギークフィット女池】

<住所>
新潟県新潟市中央区女池神明2丁目9-8

<店舗Instagram>
GEEKFIT.MEIKE

<スタッフアワー>
12:00~21:00(不定休)

<問い合わせ>
公式LINEからお願いいたします