3県3ジムトリプルスプリット
今回、私・てんちょーが以前から気になっていた3つのトレーニングジムを回ってきました。
埼玉・栃木・福島、それぞれの地域を代表するジムの胸を借りながら、
設備・雰囲気・トレーニング文化を体感する1日でした。
マシン構成も、空間設計も、利用者の空気もまったく違う。
だからこそ「GEEKFIT. MEIKEとの違い」もはっきり見えました。
どのジムもレベルが高く、それぞれに強烈な個性がありました。
埼玉・メトロフレックス|規格外のハードコア空間
最初に訪れたのはメトロフレックスジム埼玉店。

商業施設の3階にあるとは思えないほどのスケールで、100台以上のマシン、100kgまで揃うダンベル。すべてが規格外のハードコアジムです。
最新マシンからクラシックなものまで、所狭しと並ぶ圧倒的なラインナップ。
腹筋マシンだけで8台、サイドレイズのマシンで4つありました(笑)
「選べる」というより「試せる」感覚に近い空間でした。
鍛えるための設備が純粋に詰め込まれた、まさに夢の国のような場所。
トレーニング好きにとっては、それだけでテンションが上がる環境です。
栃木・VERUS|巨大施設と洗練された導線設計
次に向かったのが VERUS(ヴェルス)。

まず驚いたのはその広さ。
ジムエリアだけでもMEIKEの5~6倍、さらに2階にはスタジオやシミュレーションゴルフまで完備された、まさにトレーニングアミューズメントパークです。
広大でありながら、空間はとても洗練されていて落ち着いた雰囲気。
マシン台数も多い中、説明や動線も分かりやすく、初めて来た人でも迷わず体を動かせる設計になっていました。
そして特筆すべきは、隣接する温泉施設との提携。
トレーニングとリカバリーが日常の流れとして成立しているのは、非常に魅力的です。
「続けやすさ」を環境から作っているジムだと感じました。
福島・ゴールドジム郡山|王道トレーニングの風格
最後に訪れたのがゴールドジム郡山店。

入った瞬間に感じるのは、クラシックスタイルの王道トレーニングジムの風格。
長年積み重ねてきた歴史と文化が空気として根付いています。
館内には、こだわり抜かれた激レアマシンが並び、マシン一つひとつに理由がある。
単なる設備の多さではなく、「この動きに、このマシン」という説得力を感じられる場所でした。
トレーニングそのものを大切にしてきたジムの強さが伝わってきます。
視察して改めて感じた、それぞれのジムの価値
3つのジムに共通していたのは、どこも最高レベルのトレーニング環境が整っていること。
ハードコアに振り切った場所。
巨大で洗練された場所。
歴史と文化を背負った場所。
それぞれに個性があり、どれも魅力的でした。
同時に、「ジムは設備の多さだけでは決まらない」ということも強く感じました。
空間の考え方、温度管理、利用者の動線、そして通う人との距離感。
そうした要素が複雑に絡み合い、そのジムらしさを作っています。
そして改めて思う、GEEKFIT. MEIKEという環境
身体を変えたい人に必要なものは、すべて揃っています。
GEEKFIT. MEIKEは、そう思える場所です。
背中と脚に特化した24台の選び抜かれたマシン。
温度・湿度・二酸化炭素濃度まで徹底管理したトレーニング環境。
不安なところをそのままにしないパーソナルトレーニング
頑張っているのに体が変わらない・・・
痩せたいのに、何をすればいいのか分からない・・・
その原因の多くは、「努力が足りない」のではなく
環境とやり方が噛み合っていないだけです。
環境が変われば、トレーニングの質が変わります。
トレーニングの質が変われば、身体は変わり始めます。
新潟で身体を変えたいと思ったとき、
自然と思い浮かぶ存在であり続けたいと考えています。
会員さんの声を大切にしながら、環境づくりをさらに磨き続けていきます。
「変わりたい」と思ったそのタイミングが、始めどきです。

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GEEKFIT. MEIKE【ギークフィット女池】
<住所>
新潟県新潟市中央区女池神明2丁目9-8
<店舗Instagram>
GEEKFIT.MEIKE
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12:00~21:00(不定休)
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