ノートをとると体は大きくなるのか?
同じジムに通い、
同じような頻度でトレーニングしているのに、
なぜか伸びる人と、伸び悩む人が出てきます。
フォームもそこまで変わらない。
サボっているわけでもない。
それでも差がつく理由のひとつが、
トレーニングノートをつけているかどうかです。
ここで言うトレーニングノートとは、
意識高い系の細かい日記ではありません。
・重量
・回数
・セット数
このように自分の行ったトレーニングを記録するもの。
実はこのシンプルな行動が、
トレーニングの質と成長スピードを大きく変えています。
トレーニングノートの正体は「記録」ではない
多くの人が誤解していますが、
トレーニングノートの目的は
覚えておくことではありません。
本当の役割は、
前回と比べること。
・前より重量は上がったか
・同じ重量で回数は伸びたか
・体感は軽くなったか、重かったか
この比較ができて、初めて
トレーニングは「検証可能な行為」になります。
ノートがない人は、毎回こうなりがちです。
「今日はこのくらいの回数でいいかな」
「前回、何kgだったっけ?」
これでは成長しているかどうかを
感覚で判断するしかありません。
伸びる人のノートは驚くほどシンプル
成長が早い人ほど、
ノートは意外と簡単です。
例えばこんな感じです。
ベンチプレス
60kg × 8回 × 3セット
※2セット目で失速。次回は7回狙い
ポイントは数字+ひとこと。
完璧な文章は不要。自分が読み返したときに分かればOKです。
この一言があるだけで、次回の判断が変わります。
「前回より少し良くする」
これを毎回積み重ねている人が、確実に伸びます。
ノートをつけない人ほど成長を実感しにくい
筋力や筋肉は、1回のトレーニングで大きく変わるものではありません。
だからこそ、回数や重量が伸びたり、以前と同じ記録でも少し楽になったり、小さな進歩がないと「変わっている実感」が持てなくなります。
結果として、
「効いてる気はするけど…」
「本当に意味あるのかな?」
という状態に入りやすく、
モチベーションが落ちていきます。
トレーニングノートは、成長を可視化するための道具でもあるのです。
ノートを書くと神経の学習が加速する
トレーニングは筋肉だけでなく、
神経の学習でもあります。
前回の重量や回数を見返すことで、
・前回の出力を思い出す
・再現しようとする
・少しだけ上を狙う
この流れが自然に頭の中で起きます。
つまりノートをつけている人は、毎回「復習つき」でトレーニングしている状態。
何となくやっている人と比べて、成長効率が変わってきます。
初心者はますはここから
最初から完璧を目指す必要はありません。
最低限これだけで十分です。
・種目
・重量
・回数
・ひとこと(重かった/余裕あり など)
記録できるものなら何でもいいですが個人的にはノートがオススメです!
スマホのメモ機能で記録することもできますが、セットごとについつい触りすぎてしまいます。
ただ、継続できる形が正解。「書くこと」で次に活かすことが目的です。
伸び悩む原因は記録の前にあることも
記録はしているのに伸びない。
そんな人もいます。
その多くは、
・重量設定が合っていない
・回数設定が曖昧
・次回どうすればいいか分からない
という状態です。
GEEKFIT. MEIKEではパーソナルトレーニング(てんちょーパーソナル)を行っています。
単にトレーニングを見るだけでなく、
お客様に合わせたマシンのセッティング(座席の高さや足の位置)、適切な重量設定。
トレーニング時間や頻度に合わせたメニューの考案を行います。
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ノートは才能ではなく習慣
トレーニングノートは、
才能がある人のためのものではありません。
伸びる人は特別なのではなく、
比較できる状態を作っているだけ。
今日のトレーニングを
「やった」で終わらせるか、
「次につなげる」か。
その差が、数ヶ月後の体を変えます。
次にジムへ行くとき、
ぜひ重量と回数を一行だけ残してみてください。
そこから、筋肉の更なる成長は始まります。

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