新年は「挑戦を決める」にはちょうどいい

新年あけましておめでとうございます。

年が変わると、
「今年は何かに挑戦したい」
そう感じる人が増えます。

ボディメイクの大会も、その一つ。

「大会に出てみたいけど、何から始めればいいかわからない」
この不安は、あなただけのものではありません。

大会挑戦は、勢いではなく準備が大事。
新年は、その設計を始めるには最高のタイミングです。

今回は、初心者がゼロから大会当日まで迷わず進めるよう、一年の使い方という視点で整理していきます。

STEP1|まずは「出る大会」を決める

最初にやるべきことは、
出場する大会を決めることです。
ボディメイク競技には、主に以下のカテゴリーがあります。

・フィジーク/ビキニ:全体のバランスと見た目
・ボディビル/クラシック:筋量・仕上がり・迫力
・ジュニア/マスターズ:年齢や経験別カテゴリー

次に確認するのが、開催団体と大会スケジュールです。
日程が決まると、「いつまでに仕上げるか」が明確になり、
増量期・減量期を逆算できます。

新年の段階でここが決まると、
年間のトレーニングスケジュールが決定します。

STEP2|現状把握と理想像をすり合わせる

次に必要なのは、
「今の自分」と「目指す自分」の距離を、感覚ではなく構造で理解すること。
体重や体脂肪率だけでなく、筋量のバランスや左右差、弱点部位。
見るべき指標はもっとあります。

これらは、
ただ鏡を見るだけでは見落としがちです。
可能であれば、鏡の前で簡単なポージングを取りながら確認してみましょう。

さらに大会経験者やトレーナーに見てもらうと、
「足りない筋肉」だけでなく、
“伸ばす優先順位”まで明確になります。

ここで重要なのは、
理想を高く掲げすぎないこと。

初心者の目標は、
勝つことではなく、立つこと。
完成形を求めるのではなく、
減量・仕上げ・舞台に立つというプロセスを経験することです。

新年という節目の今、
「大会に出ている自分」を
できるだけ具体的にイメージできているか。

ここが曖昧なままだと、
その後のトレーニングは
ボリュームも種目選択もブレやすくなります。

逆に、この段階で現状と理想をすり合わせておくと、
1年のトレーニング方針が“自然と定まる”ようになります。

STEP3|筋肉を育てるオフシーズン戦略

大会まで時間がある場合、
まずはオフシーズンに入ります。

ここでの目的はシンプル。
筋肉量を増やすことです。

優先順位は、胸・背中・脚・肩といった大筋群。

初心者の場合、
週3〜4回の全身トレーニングが効率的です。

この時期に意識したいのは、
重さよりもフォームと可動域。

新年の勢いで重量を追いすぎると、
関節や動作のクセが先に固まり、減量の障害になります。

オフは、「強くなる準備期間」でもあります。

STEP4|減量期(オンシーズン)は焦らない

大会が近づいたら、減量期へ。
目安は大会の12〜16週間前からスタートです!
脂肪を落としながら、
筋肉を守るフェーズです。

初心者が失敗しやすいのが、
一気に落とそうとすること。

減量はスピード勝負ではありません。
週に0.5kg前後、月に3kg程度が理想の減量ペースです。
新年から積み上げてきた筋肉を、ここで雑に扱わないことが重要です。

STEP5|ピーキングは「見た目」を仕上げる技術

大会直前は、筋肉量を増やす時期ではありません。
水分、塩分、糖質を調整し、筋肉の張りと輪郭を最大化します。
同時に重要なのが、ポージング。

どれだけ仕上がっていても、
見せ方が悪ければ評価は下がります。
この時期は、自己流でやりすぎないこと。
経験者やコーチのサポートをいただきながら調節していきましょう。

また、鏡を見ながらのポージング練習はご注意を!
本番は鏡がないため左右のバランスは自分の感覚で取ることになります。
定期的に動画撮影をしながら自分のポージングを確認しましょう。

STEP6|大会直前1〜2週間の準備

直前期は、トレーニングより段取り。

日焼け、衣装、持ち物、当日の動線。
ここが整っているかどうかで、
当日の余裕が変わります。
メンタル管理も重要。

仕上がっているか」より、「やってきたか」

新年から積み上げてきた時間が自信となり、
舞台裏であなたを支えます。

STEP7|大会当日、楽しめた人が一番強い

当日は軽くパンプアップし、
血流を促す程度で十分。

舞台では、笑顔、ポーズ、落ち着き。
初心者がやりがちな
焦りや過剰な調整は不要です。

立った瞬間、
そこまで来た自分をまず認めてあげてください。

新年に決めた挑戦は、一年を変える

ボディメイク大会は、自己管理の究極形。
ですが、特別な人だけのものではありません。

新年に「挑戦する」と決め、
設計して、積み上げていけば、
初心者でも舞台には立てます。

大会には出てみたい。でも、

「どんな種目を選べばいいのか分からない」
「今の自分に何が足りないのか判断できない」

そんな方には
パーソナルトレーニング(てんちょーパーソナル)がおすすめです。

例えば、GEEKFIT. MEIKEに設置してあるインクラインレバーロウ

このマシンはグリップが3種類あり、
選び方ひとつで狙う部位が大きく変わります。

縦グリップ:広背筋下部〜脊柱起立筋(いわゆるクリスマスツリー)
横グリップ:僧帽筋(背中の厚み)
斜めグリップ:広背筋(背中の広がり)

この違いを理解したうえで使い分けることで、
「ただ鍛える背中」ではなく、「見せるために作り込んだ背中」に変わっていきます。

逆に言えば、
種目やグリップの意図を知らずに使うと、
どれだけ頑張っても体は平均的なままです。

GEEKFIT. MEIKEには、
こうした個性のあるマシンが全43台揃っています。
だからこそ、使いこなせないのは正直もったいない。

てんちょーパーソナルでは、
マシンの使い方だけでなく、
・今の体に必要な種目選択
・ポージングを想定した狙いどころ
・重量設定やフォームの微調整

まで含めて、マンツーマンでお伝えしています。

「大会を目指すなら、まず何からやるべきか」
その答えを一緒に整理するところから始めましょう。

初回限定で60分3,000円。気になる方は下記のリンクから内容に従って入力をお願いします!

「今年こそ挑戦してみたい」
その気持ちが芽生えた今が、スタート地点。

新しい一年を、
ただ過ごす一年にしないために。
まずは、一歩目を一緒に整えましょう。

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GEEKFIT. MEIKE【ギークフィット女池】

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新潟県新潟市中央区女池神明2丁目9-8

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