食欲のコントロールできてますか?
「だらだらとつまんで食べてしまう」
「お腹は空いていないのに甘いものに手が伸びる」
そんな自分を責める必要はありません。
食欲が止まらなくなるのは“意思の弱さ”ではなく“身体のメカニズム”が関与しているから。
仕組みを理解して整えれば、我慢しなくても食欲は落ち着いていきます。
今回は科学的根拠に基づき、食欲が暴走する原因と解決策をわかりやすくまとめました。
原因① 血糖値の乱高下(インスリンスパイク)
食後に血糖値が急上昇すると、体はそれを一気に下げるために インスリンを大量に分泌します。
これを インスリンスパイクと呼び、
これが起きると、強烈な眠気や急な空腹感、炭水化物・甘いものへの強い欲求が発生しやすくなります。
つまり、甘いお菓子 → 血糖値急上昇 → インスリンスパイク → 空腹 → 再び甘いお菓子という悪循環が起きます。
【対策】
食事の順番を変えるだけで血糖値は安定します。
タンパク質 → 野菜 → 炭水化物 の順番でスパイクを起こさないよう意識しましょう。
原因② タンパク質不足で“満腹シグナル”が働かない
タンパク質が不足すると、体は「栄養不足」と判断し、
満腹のシグナルが弱まり食欲が強くなる仕組みになっています。
つまり、タンパク質不足の人ほど、食べても満たされない体質になりやすい。
【対策】
「減らす」より先に「タンパク質を増やす」こと。
目安:体重 × 1.5〜2.0g / 日
毎食に手のひらサイズのタンパク源(肉・魚・卵・大豆製品)を入れることを目安にしましょう。
原因③ 睡眠不足で“食欲ホルモン”が乱れる
睡眠不足になると、
食欲を増やすグレリンが増え、満腹を感じるレプチンが減ります。
その結果、食欲が暴走しやすくなります。
「夜の暴食」が起きやすいのはこのホルモンの影響です。
【対策】
・睡眠時間 6.5〜7.5時間を確保
・寝る前のスマホ・カフェインを控える
・朝の太陽光で体内時計をリセット
睡眠改善はダイエット効果の伸び率が大きいポイントです。
原因④ ストレスで“報酬系”が活性化する
ストレスがかかると脳はドーパミン(快感ホルモン)を求めます。
その最も手軽な供給源が「食べること」。
甘いもの、脂っこいもの、高カロリー食品。
このような食べ物を食べるとドーパミンがたくさん出ますし、脳がその快楽を覚えてしまいます。
つまり、「食べたい」のではなく「ストレスによる快楽欲求が体を動かしている」。
【対策】
“食以外の快感”の出口をつくる。
入浴・有酸素運動・筋トレ・ストレッチ・音楽・深呼吸・アロマ
脳が「リラックスできる手段は食以外にもある」と学習すれば、食欲が落ち着きやすくなります。
原因⑤ 家の“食環境”が誘惑を作り出す
人は意志ではなく環境に左右されます。
研究では、見える場所にある食べ物は2〜3倍食べられやすいと報告されています。
【対策】
①お菓子は視界に入らない場所に置く
②買い置きしない
③食事中のスマホ・テレビを避ける(満腹感が分かりにくくなる)
④“戦う”より 戦わなくていい状況を作る方が成功率が高い。
“我慢のダイエット”から卒業しよう
食欲が止まらないのは身体のメカニズムが理由で、意志の弱さではない。
血糖値・タンパク質・睡眠・ストレス・環境が整えば自然と食欲は落ち着きます。
我慢ではなく「仕組みの改善」でコントロールすることが鍵。
そしてもう1つ重要なのが「整った食事を“続けられる形”にすること」。
仕事・家事・育児で忙しいと自炊は難しく、栄養のバランスが乱れやすくなります。
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最初に改善すべきは 食事の“仕組み”のストレスを減らすこと。
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