変化がないのには理由がある
「筋トレしてるのに全然変わらない…」
こう感じてしまう人がいますが、努力が足りないわけではありません。
実は、“筋トレに関する思い込み”が遠回りを生んでいるパターンが多いんです。
筋トレは、正しい方向で続ければ必ず体は変わります。
今回は、特に誤解されがちな内容を6つ選びましたので解説していきます!
勘違い①「軽い重さで回数を多くやると“引き締め系”になる」
多くの人が勘違いするのがこれ。
「重いものを持つと筋肉が太くなる」
「軽い重さで回数をこなすと細くなる」
という説、結論ほぼ間違いです。
引き締まった体=筋肉の形が見え、脂肪が落ちている状態。
そのためには、筋肉にしっかり刺激が入る強度でのトレーニングが必要です。
理想は フォームを崩さず8〜12回ギリギリできる重さ。
軽すぎる重さは“運動している感”はあるけれど、刺激は弱く結果が出にくいです。
こういうことを言うと、
「筋トレを始めたら、すぐにゴツくなる」
そんなイメージを持っている人もいますが、これもほぼ100%誤解です。
特に女性がムキムキになるには、重い重量を長期間・高カロリーの食事など複数の条件を満たし、
それを継続しない限りほぼ起こりません。
むしろ中〜高重量のトレーニングが最も早く“細く・引き締まって見える”体を作る近道です。
勘違い②「有酸素運動だけのほうが痩せる」
痩せる=消費カロリー、と考えると有酸素運動だけのほうが正しいように見えますが、
実際に見た目の変化が出やすいのは筋トレ+有酸素の組み合わせです。
筋トレをすると筋肉量が増え、基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)が上がるため、脂肪が落ちやすい体になります。
逆に有酸素だけだと、筋肉が落ち、痩せても「たるんだ印象」になったり、リバウンドしやすい体になります。
「痩せたい」「引き締めたい」「太りにくくなりたい」
この全部を叶えるなら、筋トレは欠かせません。
勘違い③「お腹を鍛えればお腹の脂肪が落ちる」
腹筋してもお腹の脂肪は落ちません。
なぜなら、脂肪は“落ちる順番”を選べないから。
とはいえ、腹筋は無駄という意味ではなく、
・姿勢改善
・くびれ作り
・反り腰改善
など見た目を大きく変える要素になるため重要です。
お腹を薄く、ラインを綺麗にしたいなら
お腹を鍛える + 体脂肪を全体的に落とす
このセットが正解です。
勘違い④「毎日鍛えたほうが早く痩せる」
筋肉はトレーニング中ではなく、休んでいる間に成長します。
毎日追い込むと疲労が抜けず、逆に停滞しやすくなります。
理想のイメージは
「1回のトレーニングで体に刺激 → 回復 → 以前より強くなる」
というサイクルを回すこと。
初心者は週2〜3回で、部位ごとの休養は48〜72時間とるようにしましょう。
これが最も伸びるペースです。
勘違い⑤「YouTubeのフォームを真似すれば十分」
動画はとても便利ですが、骨格・柔軟性・身長・筋力が人によって違うため、同じフォームが正解とは限りません。
例えばスクワットでも、お尻や太ももの前側に効く人、腰に負担が出る人、
人によってばらばらで差が出ます。
フォームの正解は、
「見た目が綺麗なフォーム」ではなく「目的の筋肉にしっかり効いているフォーム」です。
自分に合ったフォームが見つかった瞬間、伸び方が一気に変わります。
勘違い⑥「ストレッチは余った時間にやればいい」
ストレッチ不足はトレーニング効率を大きく下げます。
可動域が狭いと、狙った筋肉に負荷が入らず、ボディラインの変化が出にくいです。
特に伸ばしたいのは
・胸
・股関節
・ハムストリング
この3つ。
柔軟性が上がると、同じトレーニングでも効き方がまるで変わります。
頑張る方向を少し変えてみましょう
筋トレはがむしゃらに頑張るほど効果が出るわけではありません。
今「変わらない」「合っているか分からない」と感じているなら、
努力が足りないのではなく、もったいない努力になっているだけです。
時間は有限。方向さえ整えば、体は必ず応えてくれます。
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無理に追い込むより、正しい知識で最短ルートを進むことが理想の体への一番の近道です!

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